海草郡下津町の紹介

下津町の紹介    下津には縄文後期から人々が住みついたと思われ、天然の良港を持ち、加茂川の流域でもあることから、瀬戸内文化など文化の中心に接し影響を受けてきました。奈良平安時代から鎌倉期にかけては南紀にぬける旅人たちの往来の地として賑わっていました。昭和13年町政施行が行われ、昭和30年に下津町、大崎町、仁義村、加茂村、塩津村の5町村が合併して新しい下津町が生まれました。
写真下  (左)福勝寺     (右)福勝寺の裏見の滝

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